| 経営理念・ビジョン |
ニコンの経営理念は「信頼と創造」です。シンプルな言葉ですが、実現することは決して容易ではありません。この言葉は、変わることないテーマとしてニコンの根底となっています。
そして、90周年を迎えた2年前から、新たなビジョンとして「期待を超えて、期待に応える」を掲げています。それは、お客様の求めているものに応えるだけでなく、期待以上の価値を提供する、私たちのありたい姿です。
また、ありたい姿であるために「果敢に行動する力」「伝え、感じる力」「探究する心」「誠実な心」の4つを私たちの心掛けとしています。 |
| 今後のビジネス展開 |
精機事業・映像事業・インストルメンツ事業の拡大・成長を図っていくとともに、第4の柱を確立することを目標としています。 |
| 設立 |
1917(大正6)年7月25日 |
| 資本金 |
654億7,500万円(10年3月末現在)
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| 代表者 |
取締役社長兼社長執行役員
木村 眞琴
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| 売上高 |
5,729億7,200万円(10年3月期 単独) |
| 従業員数 |
5,315名(10年3月末現在 単独)
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| 事業内容 |
光学・精密・電子機器(半導体露光装置、液晶露光装置、カメラ、デジタルカメラ、交換レンズ、画像機器、顕微鏡、検査装置、測定機など)の製造・販売 |
| 事業所・営業所 |
本社/東京都千代田区
製作所/大井、横浜、相模原、熊谷、水戸 |
| 本社所在地 |
東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル |
| 沿革 |
創立経緯 まだ光学製品のほとんどを輸入に頼っていた大正初期、第一次世界大戦により、その輸入が途絶したため、光学機械の自給自足体制の確立が急務となり、官民の要望を担って当社、日本光学工業株式会社が創立された。
大正 6年 7月 東京計器製作所の光学部門と岩城硝子製造所の反射鏡部門を 統合し、三菱合資会社社長 岩崎小弥太氏の出資をもって設立。
大正 7年 5月 東京光学工業株式会社(旧藤井レンズ製造所)を合併、光学ガラスの製造に着手。
昭和20年 8月 第二次世界大戦終結に伴い、双眼鏡、写真機、顕微鏡、測量機、
測定機、眼鏡レンズ等の民生用光学機器の生産に転換。
昭和21年 9月 小型カメラの名称をニコンに決定。
昭和42年 6月 横浜製作所を開設。
昭和46年 7月 相模原製作所を新設。
昭和55年11月 半導体露光装置を発売。
昭和59年12月 熊谷製作所を新設。
昭和63年 4月 商号を日本光学工業株式会社から株式会社ニコンに変更。
平成 3年 1月 水戸製作所を新設。 |
| QRコード |
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http://2012.s-walker.net/m/company/top.php/97
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